2013年8月24日土曜日
2013年8月23日金曜日
スタッフの成長を求めてー緊張と出会いと学びー
今日から、お盆で帰省していたHUGさんと、おしょうさんも活動に戻りました。二人の長期のお盆休みの間、あきえさんと地元スタッフが頑張りました。どんどん地元スタッフが成長し責任を持って日々の活動へ取り組めている姿を垣間見えて、とても頼もしく思いました。
今日の午前中の活動は隣町のる老人施設へのい訪問と、米谷住宅でのカフェ開催でした。
老人施設で待っておられたHさん、訪問を喜んでおられていました。今回も、訪ねてきたメンバーを忘れないように、日記に住所と名前をちゃんと書いておられました。前回も、日記に書いておられたようです。徐々に憶えられなくなる中でも、日記に書き留めておくことで感謝を忘れないようにしようとする心に、感動を覚えます。忘れることはあっても感謝したい心は忘れたくない!と動く、Hさんの心は本当に健全だと感じました。
今日の午後はスタッフの研修会です。何時もは、三滝堂での学びが多いスタッフ研修ですが、今日は志向を変えて、地元南三陸町で開催されている、ある会議に参加することを研修といたしました。
その会議は、東日本大震災支援全国ネットワーク、第7回現地会議in宮城 ー人が集まり、つながり、元気になる地域づくり ーというものです。心のケアというものに直接結びつく内容より、地域づくりがメインの会議でしたが、多くの支援に触れてみる、多くの意識ある人の意見に触れ聞いてみる、そして出会いから学んでみる、そういう意味合いのもと研修として参加を企画しました。都合あって参加出来たスタッフは、るみちゃん、すみちゃん、あきえさんと、HUGさん、おしょうさんの5人でした。
会議は、前半は幾つかの発表を聴く、というものでした。「ちょっと緊張してた」「なんだか、場違いのところにきてしまったみたいに感じた」と話していた地元スタッフでしたが、後半はグループに別れ意見交換に出て、意見を求められる頃にはすっかり場にも慣れ地元の意見を言えるくらいにまでなっていました。

会議終了後のスタッフの感想は・・・
※ 「緊張していたし、ええ、どうしてこんな場で?と思っていたけど、地元の声を聞かせて欲しいと言われてからは、できるだけ解ってもらえるように思って話が出来て良かった」
※ 「何人かの人と話ができたし、いろいろな人と会えたのは刺激になったし、活動について説明できたのは良かった」
と話してくれていました。
地元スタッフにとっては、初めての経験だったようですが、その顔には自信が満ちているようでしたし、会議に参加できた満足も感じているようでした。
会議の中で多くの意見が出ていましたが、大事なテーマは、如何に地域の人材と共に・・如何に地元人材を育成できるか・・・があったようです。HUGハウスも、スタッフの養成には力を入れていますが、日々の傾聴やケアの学びだけではなく、こうした集まりに出席する事で刺激を受けたり自信をつけたりする事も大事な育成だと考えています。
最後に、HUGハウスの名刺をもって名刺交換をしているスタッフの姿を見ていると、とても嬉しくなります。コツコツとでも着実に成長していくスタッフの姿が、そこにはありましたから・・・。みなさん、ご苦労様でした。(記:宇根)
今日の午前中の活動は隣町のる老人施設へのい訪問と、米谷住宅でのカフェ開催でした。老人施設で待っておられたHさん、訪問を喜んでおられていました。今回も、訪ねてきたメンバーを忘れないように、日記に住所と名前をちゃんと書いておられました。前回も、日記に書いておられたようです。徐々に憶えられなくなる中でも、日記に書き留めておくことで感謝を忘れないようにしようとする心に、感動を覚えます。忘れることはあっても感謝したい心は忘れたくない!と動く、Hさんの心は本当に健全だと感じました。
今日の午後はスタッフの研修会です。何時もは、三滝堂での学びが多いスタッフ研修ですが、今日は志向を変えて、地元南三陸町で開催されている、ある会議に参加することを研修といたしました。
その会議は、東日本大震災支援全国ネットワーク、第7回現地会議in宮城 ー人が集まり、つながり、元気になる地域づくり ーというものです。心のケアというものに直接結びつく内容より、地域づくりがメインの会議でしたが、多くの支援に触れてみる、多くの意識ある人の意見に触れ聞いてみる、そして出会いから学んでみる、そういう意味合いのもと研修として参加を企画しました。都合あって参加出来たスタッフは、るみちゃん、すみちゃん、あきえさんと、HUGさん、おしょうさんの5人でした。会議は、前半は幾つかの発表を聴く、というものでした。「ちょっと緊張してた」「なんだか、場違いのところにきてしまったみたいに感じた」と話していた地元スタッフでしたが、後半はグループに別れ意見交換に出て、意見を求められる頃にはすっかり場にも慣れ地元の意見を言えるくらいにまでなっていました。

会議終了後のスタッフの感想は・・・
※ 「緊張していたし、ええ、どうしてこんな場で?と思っていたけど、地元の声を聞かせて欲しいと言われてからは、できるだけ解ってもらえるように思って話が出来て良かった」
※ 「何人かの人と話ができたし、いろいろな人と会えたのは刺激になったし、活動について説明できたのは良かった」
と話してくれていました。
地元スタッフにとっては、初めての経験だったようですが、その顔には自信が満ちているようでしたし、会議に参加できた満足も感じているようでした。
会議の中で多くの意見が出ていましたが、大事なテーマは、如何に地域の人材と共に・・如何に地元人材を育成できるか・・・があったようです。HUGハウスも、スタッフの養成には力を入れていますが、日々の傾聴やケアの学びだけではなく、こうした集まりに出席する事で刺激を受けたり自信をつけたりする事も大事な育成だと考えています。
最後に、HUGハウスの名刺をもって名刺交換をしているスタッフの姿を見ていると、とても嬉しくなります。コツコツとでも着実に成長していくスタッフの姿が、そこにはありましたから・・・。みなさん、ご苦労様でした。(記:宇根)
2013年8月22日木曜日
つながっている
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| 自宅を再建された方のお庭には、 早速花壇が設けられていた。 しかし、今でも憧れる海の風景はない… |
昨日から二十日盆、三十日盆の話が出ていましたが、今日の個別訪問先で、こんな話を伺いました。
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| 女性を支援する団体、 つむぎの家を訪問。 お昼御飯をいただきながら、 親子連れのお客さまと交流。 |
昔々、ある港に宝物をいっぱい積んだ外国船がやってきました。高価な品々があると分かった人々は、互いに話し合いました。「船に乗っている人を殺し、品物を分捕ろう。」そして、乗船員を亡き者にし、高価な品々を奪い取り自分のものにしてしまいました。盗んだものはその人たちを金持ちにし、裕福な暮らしができました。しかし、それからのことです。海で働くその人たちの間で、遭難事故がやけに相次ぎ、海で命を落とす人がたくさん出ました。これを見た浜の人々は、「きっとこれは、外国船に乗った人々の恨みをかったに違いない。」と思いました。そして、供養のため、二十日盆を行うようになったとの事です。
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| 自分の仮設住宅前のスペースを バス待ちの方々に椅子を提供する Yさん。 |
このお話の信ぴょう性はわかりませんが、人々が信じている話の因果関係や習慣から、学べることがあります。それは、一人ひとりの行動は、自分だけではなく周りの人に様々な次元で影響しているということ、自分の知らない自然や人とも、つながっているということです。つながりは、良い方に使いたいものです。
午後からは南方方面の見なし仮設や仮設住宅を尋ねました。ある一軒のお宅では、震災の影響で、心も体も不調をきたていらっしゃるという方を尋ねてほしいと言われました。このような輪によってつながり、恨みや恐怖ではなく、励ましや静かな支え、忍耐によって人が生き生きと生きられるよう寄り添いたいと願うばかりです。(記:林)
2013年8月21日水曜日
小さな変化も大きな喜び
夏の暑さもお盆を過ぎれば、秋の香りを漂わせます。大雄寺の猫も地面に寝そべっていられるくらい、朝と夕方には涼しさを感じました。今朝のミーティングは、久しぶりに大雄寺を貸していただき始まりました。静寂とどっしりと構えるお堂の雰囲気は、スタッフが傾聴活動のモードに切り替えられる、良い環境です。
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| 朝のミーティング |
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| 寝そべる猫 於 大雄寺 |
さて、午前中は歌津方面の仮設を個別訪問しました。
以前カフェでお会いした方々でも、数カ月お会いしないと、様々な体調の変化がありもうカフェにすら出られない状態の方もあることを耳にしました。どんな状態にあっても、最後までその人らしく生きられるよう願うばかりです。
あるスタッフは、一人暮らしの方を訪問させていただきました。先日、伊里前の商店街では夏祭りや花火大会があったそうで、あまりの人だかりに仮設住宅のベランダから賑わいを見ていたそうです。又、テレビカメラも入り、この方の家の中を映していかれたようで、「もう十分」と頭を抱えていらっしゃる様子が印象的でした。応援のための活動や支援を募るための現状調査といったことが、時に当事者を疲れさせてしまうということは、意識しなければならないなと感じました。それでも、この方は外から来る人を寛容に受け入れて下さいます。震災によるもの、そうでないものなど御自分の抱える様々な痛みを引き受けつつ、外の方を受け入れようと心を開かれる姿勢に、これからの道が大きく開かれる可能性を感じました。![]() |
| 仮設のアイドル 近所の子供たちが集まって 一緒に遊んでいた。 |
午後は、志津川と横山方面の仮設を訪問しました。
新しい出会い、継続している出会いがありました。特に継続して関わらせていただいている方の小さな良い方への変化を発見した地元スタッフは、かえって大きな喜びをいただきました。どの方も最終的には自分の中に生きる力がある、問題に立ち向かい、超えていけるというスタンスで向き合わせていただきます。出会った方が、自分を取り戻されたり、生き生きとされていくと、スタッフにも大きな喜びがあります。(記:林)
2013年8月20日火曜日
久々に志津川を尋ねて
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| 荒砥事務所の前で |
「おはようございます!」清々しいお顔で、荒砥事務所でスタッフを迎える方がありました。昨夜から来られている川崎からの訪問者、小笠原さん御夫婦です。お二人は、この荒砥仮事務所に初泊りをされました。昨夜の感想を聞いてみると、「山小屋より良かった!」との事。山登りをよくされるこのご夫婦にとって、屋根のある家は、上出来。その上、朝晩涼しく、風が気持ちの良い荒砥の一晩サバイバルは、冒険心で楽しめたようです。
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| 元慈恵園から町をながめる 小笠原夫妻と地元スタッフ |
さて、これまで何度か志津川を訪問されていた小笠原さん御夫婦。一年ぶりに訪れた志津川の町の事を、地元スタッフに熱心に尋ねておられました。
町ナビでは、慈恵園跡地や、さんさん商店街、三滝堂に立ち寄り、HUGハウスの現在の活動内容を分ち合いました。町の整備がまだまだ進んでいないことに心を痛められつつ、今現在仮設に住んでいらっしゃる方々を気遣っていらっしゃいました。
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| 三滝堂の河原に下り 自然を満喫するご夫妻 |
小笠原さんが所属する教会は、この小さな支援団体HUGハウスに祈りと義捐金支援をしてくださっています。町の整備のような大きなことはできなくても、これからどのような支援が必要か、自分たちは何ができるのかを考えて下さっています。
現地の活動を後方で援助して下さる方々がいるというのは、励みになります。このようなつながりも、大切にしたいです。
午後からの個別訪問のため、車を走らせると、町にはたくさんの喪服を着た方がいらっしゃいました。地元スタッフに尋ねてみると、志津川の町では、御先祖様の供養のためにお盆だけでなく、二十日盆、三十日盆にもお墓に出かけ、お参りされるそうです。昔ながらの習慣とは言え、家族そろって御先祖様への祈りを捧げる時は、御先祖様とのつながりと家族の絆を深める大切な時間なのかなと感じました。
個別訪問では、仮設集会所に設置されてあるベンチで、お話を伺わせていただきました。お話を伺っている周りには、夏休みで家にいる幼稚園児から中学生の子どもたちが、まぜこぜになって集会場に集まり、時々一緒に遊んだり、思い思いに過ごしたりという光景が見られました。近所の方々がすれ違い様に声をかけ、目を配っている様子に、感激したのは外からきているスタッフ(筆者)です。このようなつながりはいつまでも大切にしたいなぁと思いました。(記:林)2013年8月19日月曜日
お盆休み明けの活動開始
今日は、朝のミーティングでスタッフの傾聴から始まりました。
それぞれの家庭での出来事や思いを分かち合いながら、お互いの今の体調、状態を確認し合いました。沈黙の時間を取って、今日の活動開始です。
昨日夏祭りを行ったという某施設を訪問させていただきました。
スタッフ4人、それぞれ違うフロアに別れて伺いました。
あるスタッフは、共同のスペースで入居者の方々が大勢いらっしゃるにも関わらず、遠くを眺め、あたかも一人でいらっしゃるかのようにたたずんでいました。声をかけ、二人の時を味わいます。
また、認知症を患っていらっしゃる方は、スタッフのことは忘れても、津波の事は忘れません。
しばらく語られた最後は、そう締めくくられました。
別のスタッフは、以前ご自分の居室が「城だ」と話して下さった方を尋ねてみました。
状態は毎日変化します。今日は、体調不良で以前のような出会いはできませんでした。
訪問で必ず会えるとは限りません。それでも、「心を寄せていますよ」のメッセージを伝え続けるためには、尋ね続けることが必要でしょう。
昨日の夏祭りに関して、お話しされる方がいらっしゃいました。
祭りについて
そんな風に語りながら、テレビの高校野球に目をやっている方に出会いました。
祭りの話と人生の流れが似ていると感じつつ、今を生きていらっしゃるこの方の今の想いを
スタッフはキャッチしました。
他に出会ったある方は、ずっと歌を歌っていらっしゃいます。きっと、昨日の夏祭りの余韻に浸っていらっしゃるのだろうと思い、声をかけてみましたが、実は参加せず、施設の中で閉じこもっていらっしゃったそうです。スタッフが気になって、声をかけますと、「歌は好きだから」と。昔の歌は楽しく口ずさめます。「明日、家に帰りたい。」帰ることができない現実と望郷の思いが交差し、スタッフの心にグッときました。
今見える現状から、見えない背景まで、とても奥深い人の生き様と今日も出会わせていただきました。
午後からは、荒砥仮事務所で初のお泊まりをされる方の為の掃除と、スタッフのパソコン教室を敢行しました。
HUGハウス スタッフは、簡単なパソコン操作ができるようになることが求められています。
そこで、スタッフ間で学習し合う時を設けようと話が出ていました。
今日は、その手始めに、電源を入れて、ワードを立ち上げ、このブログのタイトルと一文を作成する練習をしてみました。
本日のブログタイトルは、地元スタッフ、すみちゃん、けいちゃん、ゆうちゃんが考案したものです。これからの可能性が楽しみです。(記:林)
それぞれの家庭での出来事や思いを分かち合いながら、お互いの今の体調、状態を確認し合いました。沈黙の時間を取って、今日の活動開始です。
昨日夏祭りを行ったという某施設を訪問させていただきました。
スタッフ4人、それぞれ違うフロアに別れて伺いました。
あるスタッフは、共同のスペースで入居者の方々が大勢いらっしゃるにも関わらず、遠くを眺め、あたかも一人でいらっしゃるかのようにたたずんでいました。声をかけ、二人の時を味わいます。
また、認知症を患っていらっしゃる方は、スタッフのことは忘れても、津波の事は忘れません。
「この津波は、みんな流してったもんね」
しばらく語られた最後は、そう締めくくられました。
別のスタッフは、以前ご自分の居室が「城だ」と話して下さった方を尋ねてみました。
状態は毎日変化します。今日は、体調不良で以前のような出会いはできませんでした。
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| 施設の外では、昨日の夏祭りの やぐらの片付けが行われていました。 |
昨日の夏祭りに関して、お話しされる方がいらっしゃいました。
祭りについて
「待つ時は楽しいけど、終わるとさびしい。…俺たちみたいだ。」
そんな風に語りながら、テレビの高校野球に目をやっている方に出会いました。
祭りの話と人生の流れが似ていると感じつつ、今を生きていらっしゃるこの方の今の想いを
スタッフはキャッチしました。
他に出会ったある方は、ずっと歌を歌っていらっしゃいます。きっと、昨日の夏祭りの余韻に浸っていらっしゃるのだろうと思い、声をかけてみましたが、実は参加せず、施設の中で閉じこもっていらっしゃったそうです。スタッフが気になって、声をかけますと、「歌は好きだから」と。昔の歌は楽しく口ずさめます。「明日、家に帰りたい。」帰ることができない現実と望郷の思いが交差し、スタッフの心にグッときました。
今見える現状から、見えない背景まで、とても奥深い人の生き様と今日も出会わせていただきました。
午後からは、荒砥仮事務所で初のお泊まりをされる方の為の掃除と、スタッフのパソコン教室を敢行しました。HUGハウス スタッフは、簡単なパソコン操作ができるようになることが求められています。
そこで、スタッフ間で学習し合う時を設けようと話が出ていました。
今日は、その手始めに、電源を入れて、ワードを立ち上げ、このブログのタイトルと一文を作成する練習をしてみました。
本日のブログタイトルは、地元スタッフ、すみちゃん、けいちゃん、ゆうちゃんが考案したものです。これからの可能性が楽しみです。(記:林)
2013年8月10日土曜日
スタッフのcocoタイム~一日研修~
今日は、一日研修としてスタッフの為の「cocoタイム(ココタイム)」を行いました。
日頃、多くの方がたの痛みや苦しみに寄り添う時間に多くの神経を使っているスタッフは、当然のことながら疲労します。加えて、自分自身の課題や家族間での課題、復興への課題などにも心を割いているでしょう。
今日は、日頃の疲れを癒すひとつの機会として、また自分自身への褒美として、三滝堂とは違う雄大な自然に触れながら時間を過ごす時を持ちました。また、研修としては、「自然の中で五感を使う」事を意識もしてみました。
場所は、吹上高原キャンプ場。雄大な山々に囲まれ芝生が全面に広がり、時折吹き抜ける風の心地よさに、一度座ってしまうと立ちたくなくなるほどでした。
皆で美味しい朝食をいただき、芝生を散歩しながら風・光・小鳥のさえずり・芝生の感触・・・をゆっくり味わいました。
疲れた体と心に五感を通して心地よさが染み渡ってくるようでした。童心に帰ってボール遊びに興じた後は、施設内にある温泉で汗を洗いスッキリ。

「時々、心にある引っかかりを思い出すことはあったけど、でも、そればかりではなく楽しいと思えた」
「こころを、この高原に置いてきたくなるほど・・・」
等の感想がありました。本当に楽しく有意義な時間を過ごせたと思います。
さて、HUGハウスは、来週11日(月曜日)から18日(日曜日)まで、お盆休みに入ります。地元スタッフは、それぞれお盆の時期を家族と過ごしながら十分な休養を取れますように願っています。他のスタッフも自分らしく時間を過ごし栄養と休養をとり、お盆明けからの活動に備えていきたらお思います。
(記:宇根)
日頃、多くの方がたの痛みや苦しみに寄り添う時間に多くの神経を使っているスタッフは、当然のことながら疲労します。加えて、自分自身の課題や家族間での課題、復興への課題などにも心を割いているでしょう。今日は、日頃の疲れを癒すひとつの機会として、また自分自身への褒美として、三滝堂とは違う雄大な自然に触れながら時間を過ごす時を持ちました。また、研修としては、「自然の中で五感を使う」事を意識もしてみました。
場所は、吹上高原キャンプ場。雄大な山々に囲まれ芝生が全面に広がり、時折吹き抜ける風の心地よさに、一度座ってしまうと立ちたくなくなるほどでした。皆で美味しい朝食をいただき、芝生を散歩しながら風・光・小鳥のさえずり・芝生の感触・・・をゆっくり味わいました。
疲れた体と心に五感を通して心地よさが染み渡ってくるようでした。童心に帰ってボール遊びに興じた後は、施設内にある温泉で汗を洗いスッキリ。

「時々、心にある引っかかりを思い出すことはあったけど、でも、そればかりではなく楽しいと思えた」
「こころを、この高原に置いてきたくなるほど・・・」
等の感想がありました。本当に楽しく有意義な時間を過ごせたと思います。
さて、HUGハウスは、来週11日(月曜日)から18日(日曜日)まで、お盆休みに入ります。地元スタッフは、それぞれお盆の時期を家族と過ごしながら十分な休養を取れますように願っています。他のスタッフも自分らしく時間を過ごし栄養と休養をとり、お盆明けからの活動に備えていきたらお思います。
(記:宇根)
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